母校を思うペンダント
1月28日(水)
先週の土曜日に、本校同窓会新旧役員が交代しての新年を祝う会があった。役員といえ同窓生である。思い出に花が咲いたことはいうまでもない。親しく話をしていく中で、ひとりのご婦人が胸につけたペンダントについて話してくれた。卒業してから恩師との交流の中で贈られた物という。思い出の詰まった小さな彫金のペンダントは、特別な魅力を発していたことはいうまでもない。教師が生徒を教えるということは何か、考えさせられた一時であった。ご婦人は、本校の行事に参加するときはいつも身につけるという。
3年生は卒業まで一ヶ月あまり、3年間の学園生活の中から世界に一つしかないペンダントを見つけ、胸に飾って欲しい。

