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2011年10月 4日 (火)

報告書完成版

報告書が完成しました。Webでも公開いたします。

報告書一括ダウンロード All.pdfをダウンロード

表紙 hyoushi.pdfをダウンロード

目次 mokuji.pdfをダウンロード

第1章 石坂・松林 1_Ishizaka_Matsubayashi.pdfをダウンロード

第2章 丸山 2_Maruyama.pdfをダウンロード

第3章 上野 3_Ueno.pdfをダウンロード

第4章 松林 4_Matsubayashi.pdfをダウンロード

第5章 髙木 5_Takaki.pdfをダウンロード

第6章 高尾・植田 6_Takao_Ueta.pdfをダウンロード

第7章 石坂 7_Ishizaka.pdfをダウンロード

資料 siryou.pdfをダウンロード

                                                           奥付 okuzuke.pdfをダウンロード

2010年3月13日 (土)

調査へのQ&A

Q1. 調査票が郵送で送られてきたが、氏名・住所はどのように入手したのか?

       A. 今回の調査研究は、各市町村・選挙管理委員会への事前審査・承認を受け、選挙人名簿の中から無作為抽出法で選出いたしました。なお、公職選挙法の第28条では、学術研究などの調査研究で、公益性の高いものに関して、選挙管理委員会の承認を経て、選挙人名簿の閲覧が許可されています。調査で得たお名前とご住所(それ以外の個人情報は得ておりません)は今回の調査研究のみに使用し、終了後破棄いたしました。また、調査結果はすべて統計的に処理し、個人が特定できないように扱っております。

Q2. 調査の内容がオリンピックに限定されず、政治信条や個人的特性など、一見して無関係な内容について聞きすぎているのではないか?

   A. このような調査方法は、日本社会学会のオーサリングを受けた社会調査士が携わって実施しており、行政が実施するものと同じく、一般的な社会調査方法です。調査結果の分析(houkokusyo.pdfをダウンロード )をご覧いただければわかるように、オリンピックへの評価が様々な施策や知事への評価、あるいは個人的特性などと、どのように関係するのかを知ることは人々の社会的性向を知る上で重要な分析となります。

Q3. 調査結果の郵送を希望したが届いていないのはなぜか?

  A. 調査結果の郵送を希望される方には、「報告書送付希望書」を返送いただきましたが、お名前とご住所が書かれていないものがありました。調査票の返送は無記名でお願いしているため、こちらからどなたか特定ができません。お手数ですが、本ブログトップページに記載されている連絡先までお問い合わせください。

2010年3月12日 (金)

調査結果の公開

平成21年12月に実施した、「長野五輪が地域社会に与えた影響に関する調査」の集計結果が出ました。

調査結果の分析はこちら houkokusyo.pdfをダウンロード

調査票の集計結果はこちら tansyu.pdfをダウンロード

2010年1月27日 (水)

長野五輪研究会

Olympic_3

 これまで日本で夏・冬季数回開催されたオリンピックは、大規模開発による都市空間の変容、行政・スポーツ政策の転換、そして住民の意識にいたるまで地域社会を劇的に変貌させてきた。
 本研究は1998年の冬季大会開催から10年の節目を迎える長野を対象に、直近の招致が地域社会に与えた構造的変容について社会学的にアプローチする。今後の招致を見据えて、長野大会がどのような正負の遺産を引き継ぎ、問題を残しているのかについて評価・分析を行う。
長野五輪研究会の研究目的詳細はコチラをクリック!

研究代表 関東学園大学 経済学部講師  石坂 友司
松林 秀樹

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